それは、患部(痛みのあるところ)の治療だけになってなっていませんか?

例えば、肩こりの方でも、必ず肘や股関節が固く疲れています。人間の身体はつながっているので、症状が出ていない肘や股関節(関連の誘発部位)が動かないために、肩に負担がかかっているのです。そのため、肩こりでも肘や股関節をやわらかくして、動きを良くしてあげると血行がよくなり神経の働きが回復して、肩こりが治るのです。

さらに、「気持ちいいから」と同じところをマッサージをしていると、筋肉の繊維が傷ついて収縮しない固い筋肉になってしまいます。これは、もみなれ現象で、専門用語では、「あんまくい」といいます。初めのころは楽だったけど、最近はマッサージを受けてもすぐにこってしまう・・・となるのです。

痛みを取るには、患部と誘発部位の治療をする必要があるのです。そして、肩甲骨や骨盤のインナーマッスルを鍛える必要があるのです。

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